食育サポーターのおすすめパルレシピ

2018年04月02日
三色レモン カルボナーラ
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材 料(4人分)

  • パスタ…320g
  • 生クリーム…100cc
  • 牛乳…100cc
  • 卵…2個
  • 国産レモン…1個
  • そら豆…6〜8本位
  • パルメザンチーズ…大さじ2
  • ベーコン…100g
  • しらす…50g
  • オリーブオイル…大さじ3
  • 塩…適宜
  • 粗挽き黒胡椒…適宜

作 り 方

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  • レモンは4枚輪切りにし、残りはレモン汁を絞る。ベーコンを1cm幅に切り、そら豆はさやから出し、薄皮を剥いておく。
  • たっぷりの湯に塩を加え、パスタを表示時間通りにゆでる。
  • ボウルに卵を割りほぐし、生クリーム、牛乳、パルメザンチーズ、レモン汁を加えて混ぜる。
  • フライパンにオリーブオイルをひき、ベーコン、しらすを入れカリカリになるまでじっくり炒める。
  • パスタのゆで上がり1分前にそら豆を入れ、ゆで上がったら、に移し入れ、塩を少々加えてサッと炒める。
  • まんべんなく馴染んだら、に加えて混ぜ合わせ る。器に盛り付け、レモンの皮を削ったものとレモンの薄切りを飾り付ける。お好みで粗挽き黒胡椒をかけてでき上がり。
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いつものカルボナーラにレモンを加えて爽やかに仕上げました。旬のしらすとそら豆も加え、彩りも鮮やかに。(食育サポーター 杉山 真希さん)

2018年03月05日
女子栄養大学・埼玉県・パルシステム埼玉共同企画 第5弾
スポーツ食のお弁当メニュー「旬野菜たっぷり弁当」
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材 料(1人分)

  • 【キャベツとウィンナーのカレー蒸し煮】
  • キャベツ…100g
  • ミニトマト…4個
  • ウィンナー…1本
  • A[カレー粉…小さじ1/2、塩…少々]
  • B[顆粒コンソメ…少々、オイスターソース…小さじ1/2、白ワイン…大さじ1/2、オリーブオイル…小さじ1/2]
  • 【ごはん】
  • 300g
  • 【鮭の照り焼き】
  • 鮭…1切れ(80g)
  • 塩…少々
  • 片栗粉…小さじ1/3
  • A[しょうゆ・酒…各小さじ1、みりん…小さじ1.5、サラダ油…小さじ1/2]
  • 【レタス入りポテトサラダ】
  • じゃがいも…80g
  • 玉ねぎ…5g
  • にんじん…5g
  • きゅうり…10g
  • レタス…10g
  • 塩…0.5g
  • 砂糖…小さじ1/3
  • 酢…小さじ1/2
  • マヨネーズ…小さじ1.5
  • ヨーグルト…小さじ1.5
  • 【ルッコラとチーズの卵焼き】
  • 卵…1個
  • 塩・こしょう…少々
  • ルッコラ…5g
  • プロセスチーズ…5g
  • サラダ油…小さじ1/2

作 り 方

  • 【キャベツとウィンナーのカレー蒸し煮】
  • キャベツはざく切り、ミニトマトは縦半分、ソーセージは斜め4等分に切る。
  • 鍋にオリーブオイルを熱してAをなじませ、、Bを加えてふたをして10分ほど蒸し煮する。
  • 火を止めてそのまま5分おき、味をなじませる。
  • 【鮭の照り焼き】
  • 鮭に塩をふり、しばらくおいて水気をふく。片栗粉をまぶす。
  • フライパンに油を熱し、を両面焼く。
  • にAを加え、鮭にからめる。
  • 【レタス入りポテトサラダ】
  • じゃがいもは水でよく洗い、皮付きのままラップに包み電子レンジで加熱する(目安は600Wで100gにつき2分)。竹串がすっと通るまで柔らかくなったら、包丁で半分に切り、皮をむく。ボールに入れ、フォークで粗くつぶす。
  • 玉ねぎは薄切り、にんじんは千切り、きゅうりは輪切りにする。レタスは小さくちぎる。ボールに入れ、塩、砂糖をふりしんなりするまでよく揉み込む。水気を絞らずに酢を加える。
  • を加え混ぜ合わせ、マヨネーズ・ヨーグルトを混ぜ合わせたものを加え全体を混ぜる。
  • 【ルッコラとチーズの卵焼き】
  • ルッコラは粗みじん切り、チーズは5mm角に切る。
  • 卵を溶きほぐし、塩・こしょう、を加えて混ぜる。
  • 油を熱した卵焼き用フライパンで卵焼きを作る。
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【学生コメント】
旬の野菜をたくさん使い、風邪や花粉症に負けない免疫力を挙げる弁当として考えました。キャベツとウィンナーの蒸し煮は、ウィンナーの旨味が染み込んだキャベツがおいしい一品です。卵焼きにはルッコラを入れることで、彩りがよくなります。ポテトサラダは生野菜もおいしく食べられるため、おすすめです。
(3者共同企画 女子栄養大学 前列左から 今井優里さん 松本成美さん 後列左から 根本風花さん 髙山佳奈さん 大木真璃子さん)

2018年02月05日
蒸しずし
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材 料(4人分)

  • 米…1.5カップ
  • 五目ずしの素…1/2びん
  • れんこん…約50g
  • 錦糸卵…100g
  • 茹で海老(中)…8尾
  • かまぼこ…8切れ
  • 絹さや…8枚
  • うなぎ蒲焼(きざみでも可)…120g
  • すし酢…50cc

作 り 方

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  • 洗ってザルにあげておいた米を、すしめしの水加減で炊き、炊きあがったら五目ずしの素を混ぜ合わせる。
  • れんこんは皮をむき、薄く輪切りにして、2~3分ゆでてすし酢に漬けておく。
  • 絹さやは筋を取り、さっとゆでて冷水にとり、水気を切る。うなぎはひと口大に切る。
  • 深めの茶碗(あればふた付き)にをよそい、上に錦糸卵、切ったかまぼこ、海老、うなぎ、れんこんをのせ、ラップをして湯気のあがった蒸し器に入れ、中火で10分蒸す(電子レンジで代用可 600W 4分30秒)。
  • 蒸し上がったらラップをはずし、うなぎにたれをかけ、絹さやを飾ってふたをしてでき上がり。
食育サポーターアドバイスrecipe_2018_02_03

寒さの厳しい京都で、長年愛されてきた温かいお寿司です。ひな祭りにもおすすめです。
(食育サポーター 水谷 さとみさん)