食育サポーターのおすすめパルレシピ

2019年11月04日
なすとさんまのミルフィーユ
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材 料(4人分)

  • 『北海道産パクパクさんま』…1袋
  • なす…2本
  • トマトソース(またはピザソース)…300g
  • パン粉…100g
  • 粉チーズ…30g
  • ドライパセリ…大さじ1
  • シュレッドチーズ…30g
  • オリーブオイル…大さじ2
  • 塩…小さじ1
  • 酒…少々
  • こしょう…少々

作 り 方

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  • 『北海道産パクパクさんま』は、食べやすい大きさに切り、塩、こしょう、酒をふる。
  • なすはヘタを取り縦5mm厚さに切って水にさらす。
  • ビニール袋にパン粉、粉チーズ、ドライパセリを入れて口を閉じて振り混ぜる。
  • フライパンにオリーブオイル大さじ1 を熱し、のなすを焦げ目がつくまで焼いて取り出した後、オリーブオイル大さじ1を足してさんまを焼く。
  • オリーブオイル(分量外)を塗った耐熱容器に、のパン粉1/3量をしき、その上にトマトソース、焼いたなす、さんまを順番に1/2 量ずつ重ねる。この作業をもう一度くりかえし、最後に残ったパン粉をふり、シュレッドチーズをのせて、200℃に予熱したオーブンで15分~20分焼く。
食育サポーターアドバイス

生のさんまが手に入らないときは凍ったまま調理できる『北海道産パクパクさんま』が便利です。さんまのほかにもあじやいわしのフィーレを使ってもおいしく召し上がれます。

2019年09月02日
たらのムース
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材 料(4人分)

  • たら切身…4切れ
  • 卵白…卵1個分
  • パン粉…1/2カップ
  • 『産直バジルのジェノベーゼソース』…小さじ4
  • 白ワイン…大さじ1
  • 生クリーム…大さじ1
  • バター…大さじ1
  • 塩…小さじ2/5
  • こしょう…少々
  • トマトソース[トマト缶…1缶(400g)、にんにく…1かけ、玉ねぎ…1/4個、オリーブオイル…大さじ1、塩…小さじ1/4、こしょう…少々、パジルなどのハーブ…適宜]

作 り 方

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  • たらは皮をむき、骨を取り除いてフードプロセッサーにかけてすり身にする。
  • にパン粉、白ワイン、卵白、生クリーム、バター、塩、こしょうを加え、さらにフードプロセッサーでよく練り混ぜる。
  • をバットに取り出し4等分にして形を整えて皿にのせ、蒸気の上がった蒸し器に入れて中火で10分ほど蒸す。
  • 耐熱容器にみじん切りのにんにくと玉ねぎ、オリーブオイルを入れ、ラップをして電子レンジ(600W)で約1分加熱する。
  • 別の耐熱容器にトマト缶と塩、こしょう、好みでハーブを加え、ラップをして約6分加熱した後、と合わせてさらにラップをして約3分加熱する。
  • 蒸し上がったムースを皿に盛り付け、のトマトソースと解凍した『産直バジルのジェノベーゼソース』を添える。
食育サポーターアドバイスrecipe_2017_07_03

ふんわりとした食感が楽しめます。ムースは柔らかいので塩味を調節して介護食や離乳食にも使えます。余ったトマトソースは鶏肉のソテーやパスタに。
(食育サポーター 花泉 ゆみさん)

2019年03月04日
菜の花チャーハン
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材 料(4人分)

  • ごはん…茶碗4杯分
  • 菜の花…1/2束
  • しらす…1袋(125g)
  • たけのこ…150g
  • たまご…2個
  • 鶏ガラスープの素…大さじ2
  • しょうゆ…大さじ4
  • 塩・こしょう…適量
  • ごま油…大さじ2

作 り 方

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  • 菜の花は茎と葉、花、各1cmに切り分け、沸騰したお湯に塩(分量外)をひとつまみ入れて1分ほどゆでる。
  • 温かいごはんに溶きたまごを入れよく混ぜる。
  • フライパンにごま油を熱し、たけのことしらすを炒めたところにと鶏ガラスープの素を加えて強火で炒める。
  • の水気を絞って入れ、鍋肌に沿ってしょうゆを回し入れ、塩・こしょうで味をととのえる。
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旬の菜の花を彩りよくトッピング。ご飯を入れたら強火で水分をとばすように炒めるとパラパラになります。
(食育サポーター 渡辺 文子さん)

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